バーンの名言・名セリフ⑤

バーンの名言・名セリフ⑤

【バーンの名言名セリフ】 / / / / ⑤ /  /

【真・大魔王バーン】 / / / /

あの激闘空間
(バトルフィールド)の
エネルギーは
勝者に味方するのだ

両者の均衡が崩れた時
あの場の全てのエネルギーが
弱い方へと流れていく!

弱い方・・
すなわち敗れた方だ・・!

必殺の一撃が決まった瞬間
くらった側に
それまで蓄積された
全ネルギーが注がれる・・!

敗者には
確実な死が与えられるのだ

ダイとハドラーの一騎打ちが生んだ超高熱空間は、他者が近寄れないだけでなく、敗者に全てのエネルギーが襲いかかるとてつもなく恐ろしいバトルフィールドなのだ。

 

奴の仕事は余の警護ではない

誰かの生命を奪う・・
それだけだ・・!

・・アバンはかなり切れる男だが
一つだけミスを犯した

・・・それは・・
・・・半端に奴を
傷つけた事だ・・!!!

ただ誰かの生命を奪うことが目的の男、それは紛れもなく死神キルバーンのことである。

 

・・よくぞここまで
たどりついた・・などと
偉そうな事を言うのは
やめておこう・・・

おまえの成長も・・
数々の救援者たちも・・

余の想像を越えて
おったわ・・・・・

ダイよ・・!

かつてない挑戦者として
おまえを迎えよう!!

・・その天魔の塔の
階段を上がり
余の下へ来るがいい・・・

・・・最高の・・
もてなしをしよう・・!

丁度酒も尽きたと、大魔王バーンはダイに早く上がってくるように促す。

 

・・・脅威だ
双竜紋!!!

・・さすが死神の予言よ

悪い方にばかり
当たりよる・・・

ダイは左手にも紋章が輝き、双竜紋となった。そのパワーは絶大で、今まで手こずっていた暴走した大魔宮の魔晄炉をあっさりと破壊してしまう。第2の覚醒をしたダイの力に大魔王バーンは冷静につぶやいた。しかしその目はいつもと同じ、全く動じる気配はない。

 

・・・見事に
余の主城を
吹き飛ばしてくれたな・・

これほどの
真似ができる奴に
もはや手加減もいるまい・・!

・・今
この場で・・!!

消えてもらおうッ!!!

ダイの双竜紋から放ったドルオーラが全てを吹き飛ばし、大魔王バーンが目の前に現れる。

 

この大魔王バーン・・!

天地魔界に恐るる物無しと
自負してはおるが

予測不可能なものだけは
警戒しておく必要がある・・!!

即時粉砕!!

それが余の結論だっ!!!

バランとソアラの間に生まれたダイは、生まれながらにすでに竜の紋章を持っていた。そしてさらに、バランの竜の紋章を引き継ぎ、その強さはバーンにさえ予測不可能な存在となる。バーンはそういった危険な存在はいついかなる時も、真っ先に始末する。

 

間違いない!

神々の時代より
受け継がれてきた竜の騎士の
“闘いの遺伝子”が今

こやつの中で完全に
脈づきはじめたのだっ!!!

バーンの本気のカラミティウォールを竜闘気を操ることで完全にやり過ごしたダイは、今までのダイとは全く違った闘いをするようになっていた。バーンは、ダイの中に眠る竜の騎士の“闘いの遺伝子”が、今目覚め始めたことを悟る。

 

はーーーっ
はっはっはっはっ!!!!

わかっていない・・

全くわかっていないようだな
ダイよ!!

ひけをとらん
どころの話ではない!!

今やおまえの強さは
余とほぼ互角なのだ・・!!!

・・全く可愛い・・!
無欲なものよ・・!!

それほどの力を持ちながら
何を成すべきなのかも
考えておらんとはな・・!

はっきり教えておいてやろう
ダイ

それは・・・・・

天を左右する力だ!!!

ダイは気付いていなかった。自分の力がすでに大魔王に匹敵するほどのものだということを。それに気付かず健気に戦おうとするダイに、バーンは腹の底から笑いがこみ上げるのだった。そして大魔王は、勇者に聞く。

 

これほど余のレベルに
接近した者は
はじめてといって
いいだろう!!!

・・・・・
念のため・・
聞いておこう・・

・・・余の
部下にならんか・・・?

大魔王が勇者に対して必ず聞く質問をバーンはダイへ向けて訊いた。「おまえの父はこの問いに“YES”と答えた」の一言も付け加える。

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