バランの名言・名セリフ①

バランの名言・名セリフ①

【竜騎将バラン】

超竜軍団長。魔王軍最強の男で、今まで上げた武勲や戦果も六団長中トップ。バラン本人と超竜軍団の比類なき強さは他の追随を許さない。額に竜の紋章が輝き、竜の騎士となったならば、誰も傷一つ付けることができない、地上最強の存在となる。武器はオリハルコンでできた真魔剛竜剣。最愛の妻を人間に殺され、人間を強く憎んでいる。

【バランの名言名セリフ】 

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恐ろしいものだな・・

栄光に狂った
男というのは・・

自分の功績を得るために、ヒュンケルもろともダイたちを溶岩に沈めたフレイザードを見てつぶやいた。

 

紋章だと・・!?

・・ハドラーめ・・!

たくらみが読めたわッ!!!!

ザボエラからダイの額にドラゴンの紋章が輝くことを聞くバラン。そしてドラゴンの紋章はバランにもある。ハドラーはそれをバランにだけは知られまいと隠していたのだ。

 

魔軍司令どの
あなたの口実は
もはや聞きあきた!

私はすでに
あなたが私をダイに
近づけたがらぬ理由が
読めている・・!

あの少年ダイは・・

“竜(ドラゴン)の騎士”
なのだろう・・!!?

ハドラーが最も隠しておきたいことを、ついにバランに突き止められハドラーは慌てる。

 

おまえの力が
・・欲しい・・!!

私の部下になれ

ともに
人間どもの世界を
滅ぼすのだ!!

自分の身の秘密を知るため竜の騎士の神殿を訪れたダイの前に、突如現れたバラン。ダイは自分を倒そうとするつもりだと思っていたが、バランの口からでた言葉は意外なものだった。

 

かつてこの世は
人間と魔族と竜が
おさめていた

だがこの3つの種族は
世界の覇権をめぐって
争い続けていた

それを
うとましく思った
竜の神と魔族の神と
人間の神が集まり
ある結論に達した

それは竜の戦闘力と
魔族の魔力と
人間の心を持った
究極の戦士を
生み出すこと

それが
竜の騎士だ!!

いずれかの種族が
時として野心を抱き
世界を
我が物にせんとしたら・・

それを滅ぼし
天罰を与えるのが
竜の騎士の使命なのだ!!

バランはダイに、竜の騎士の本当の使命を語った。

 

バーンさまは
世界の平和のために
人間を滅ぼそうと
なさっておられるのだ

悪いのは人間だっ!!

おまえも一刻も早く
竜の騎士
本来の使命に目覚め
バーンさまに
お力ぞえをするがいい!!

 

できれば
傷つけたくは
無かったが

・・おまえがそういう
気持ちならば・・

力ずくでも
連れて帰るぞっ!!!

ぬおおおおおおッ!!!!

仲間になることを強く拒否し、攻撃してきたダイ。バランの額に竜の紋章が輝くと、凄まじい光があたりを包み、神殿を破壊する。

 

何故そこまで
人間に肩入れする・・!?

いまはまだ良い

子供の頃の
竜の騎士は
並みの人間と
たいして変わらん

だが
おまえが成長し
竜の力に目覚め
はじめるのつれ

人間はおまえを
恐れ疎(うと)み
迫害をはじめるだろう!!

その時
地獄の苦しみを
味わうのは
おまえなのだぞ!!

 

身のほどを
知らぬ奴というのは
哀れだな・・

死にたくなければ
そこをどけ

ダイをかばうようにバランの前に立ちはだかるポップを見て、バランは眉一つ動かさずつぶやいた。そしてポップが放った最大呪文ベタンの中を何事もなく突き進んでくるのであった。

 

竜の群を束ねる
軍団長が

ドラゴンより
弱いとでも
思ったか・・?

ムダな
あがきはよせッ!!!

 

・・権利なら・・
ある!

親が子供を
どう扱おうと
勝手のはず・・!!

この子は
私の息子だと
言ったのだ

本当の名は・・
ディーノ!!

「いくら同族でもダイを自由にできる権利はない!」とポップが言ったのを受けて、バランは衝撃の真実を明かす。

 

・・母親か・・

・・たしかに
この子には
どことなく
母親の面影がある・・

・・貴様ら人間には
関係のないことだ!

ディーノは
連れ帰る!!!

母親のことをきかれたバラン。その時ダイを見つめる目はいつもの表情とは違っていた。

 

今さら
立ち上がったところで
未熟なおまえに
なすすべなどないことが
まだわからぬのか

おまえと私とでは
その力において
雲泥(うんでい)の差が
あるのだぞ!!

ダメージを負いながらなおも立ち上がろうとするダイにバランは厳しく諭した。

 

ダイよっ!!!

人間どもに
味方する勇者として
おまえを倒すッ!!!

素直に我が軍門に
下らぬと・・

命が無いものと思えッ!!!

【バランの名言名セリフ】 

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