ヒュンケルの名言・名セリフ⑤

ヒュンケルの名言・名セリフ⑤

【ヒュンケルの名言名セリフ】

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あの世に行った時
アバンにしかられるネタを
これ以上ふやしたくはない

後輩を見殺しにしたなどと
聞いたら

今度こそ
本当に破門されて
しまうからな・・!!

海戦騎ボラホーンに人質になっているポップを救うため、自分の命を差し出すヒュンケル。ポップが必死で止めるが、後輩を思うヒュンケルの決意は固かった。

 

人間がすべて
悪ではない!

それはおまえ自身が
誰よりも
よくわかっているだずだ!!

なぜなら
おまえの愛した女性もまた
人間だったのだから・・!!!

バランは人間を憎む。しかし唯一愛した女性ソアラもまた人間だった。

 

おまえは
人間の最も美しい部分と
最もみにくい部分を
同時に見てしまった

だからその矛盾に耐えきれず
人間すべてを自分の目の前から
消してしまおうと思ったのだろう

しかし
それはまちがいだ

ソアラを失った悲しみは
そんなことでは消えはしない!

おまえが本当に
ダイの父親を名乗るなら・・

我が子を可愛いと思うなら・・

まず“人の心”で
ダイに接して
やるべきではないのか
バランよ!!?

それをきっと
ソアラも
願っているはずだ・・!!!

自分もモンスターに育てられ、人間を憎んでいたがゆえに、バランの気持ちがよく分かる。ヒュンケルはバランの人間への憎しみをとめようと説得するのだった。

 

あの死に様を見て
じっとしていられる
ような奴は
男じゃない・・!!

バランを道連れにしようとしたポップの凄絶な死に様は、立つのもやっとのヒュンケルを突き動かす。

 

バランは・・
人間の心を
とり戻したのだ!

だからこそ
自らの罪を精算するため
自分の息子に討たれることを
望んでいる・・!!

・・哀しいほどまでに強く

・・そして孤高な男よ・・

 

オレもオレなりに
バランとの戦いで
学んだことがある

・・それは
十の力を持った者同士が
十の力で戦えば

もはや戦いとは呼べない
凄惨な殺し合いになると
言うことだ

ダイとバランの究極の戦いを見て、ヒュンケルは自分にもなにか、ただの強さだけではない力を身につける必要があることを痛感する。そのためには、宿敵ラーハルトから授かった鎧の魔槍を使いこなす必要があった。また槍の扱いに慣れていないヒュンケルは、アバンの書に記されいてるアバン流槍殺法を身につけるため、一人修行に出る。

 

情けないぞポップ・・

仮にもアバンの使徒を
名乗るなら

この程度の敵で
泣き言を言うな・・!!

・・・すべて倒せばいい・・!

たとえ奴らが
何百回生き返ろうとな!!

ミストバーン率いる魔影軍団は不滅の軍団。無限に湧き出る敵にポップが弱音を吐く。しかしその時、大地が割れ、敵が全て落ちていった。そこには鎧の魔槍をまとったヒュンケルがいた。

 

やかましくて
修業に没頭できなく
なったんでな

黙らせに来たのさ

助太刀に颯爽と現れたヒュンケルに、クロコダインやマァムは喜ぶ。しかしポップは「ケッ、気取りやがって!」と相変わらずひねくれていた。

 

すぐに昔のおまえに
戻してやる

・・オレに倒されれば
おまえは永久に
無言のままだっ!!!

最近良くしゃべるようになったミストバーンへ攻撃を仕掛ける。

 

魔道の技ゆえ
二度と使うまいと思ったが・・

おまえの最期には
ふさわしかろう

自分が教えた技で死ね!
ミストバーン!!

ヒュンケルはミストバーンに闘魔傀儡掌をかけ、とどめを刺そうとする。しかし・・!

 

・・憎悪を燃やすんだっ!!

ヤツへの憎しみと・・
殺意をたぎらせるんだっ!!

力を・・
暗黒の力を・・!!!

憎め!!
憎むんだ ヤツを

かつて・・
アバンに
そうしたように・・!!!

正義に目覚め暗黒闘気の力を失ったヒュンケルはミストバーンの前では非力だった。ミストバーンにかつての暗黒の力で闘気流を破ってみせろと言われ、アバンを憎んでいた頃の自分に戻ろうとする。しかし、マァムの「やめてえっ!!!」と制した大きな声がヒュンケルをハッと我に返らせた。

 

・・同じ愚を
二度くりかえす
ところだった!

オレは・・
オレは・・!!

正義の光に
賭ける!!!!

暗黒の心に戻ろうとしたヒュンケルだが、マァムの声に救われる。そしてヒュンケルは二度と同じ過ちは犯すまいと、ミストバーンに再び立ち向かう。

 

おまえのおかげだ・・
マァム・・

強大な悪の力の誘惑に
負けかかっていたオレを
おまえの声が
呼び戻してくれた!!

オレは・・
今ここでおまえに誓おう!!

たとえ死しても
最期のその一瞬まで
正義の意志を
貫くことを・・!!

マァムに救われたヒュンケルは、正義の戦士でしか使えないアバン流最高奥義『虚空閃(こくうせん)』を無意識に放つことができた。ヒュンケルは心からマァムに感謝と正義を貫くことを誓う。

【ヒュンケルの名言名セリフ】

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