チウの名言・名セリフ①

チウの名言・名セリフ①

【空手ねずみチウ】

武術の神、拳聖ブロキーナに拳法を習ったマァムの兄弟弟子のおおネズミ。人間年齢で10歳前後。もともとは悪いモンスターで悪さをしていたが、ブロキーナ老師に拾われ修業をすることで、魔王の邪悪な意志もはねかえせるようになり、言葉を勉強して話すこともできるようになった。必殺技は窮鼠文文拳(きゅうそぶんぶんけん)だが、手足が短いので相手に当たらない。強そうな見栄を張るが、弱いのが難点である。マァムにひそかに惚れている。

【チウの名言名セリフ】

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あのマァムさんの
豊満かつ清からな胸を
汚れた指で
つつきおって・・!!!

この通りすがりの
変質者めっ!!!

ロモスの武術大会に出ていたマァムに出会ったダイたち。ポップは以前ザボエラがマァムに変身していたこともあったので、本物かどうか危ぶみながら胸をつついた。マァムに張り手をくらいながら、この反応は本物だと安心する。しかし、その直後一匹の大ねずみがポップの顔を思いっきり踏んづけた。

 

なんだ・・
意外と小さいんだな・・

ダイにはじめて会ったチウは、勇者ときいていたダイが思っていたよりも小さいと率直な感想を言った。しかしチウはダイよりもはるかに小さかった。

 

まあ
ゆっくりと
ぼくの強さを
見ていてくれたまえ

どうしてもっていうなら
仲間になってあげてもいいよ

チウはそういう言い残すと、マァムに笑顔を振りまきつつ、意気揚々と試合の舞台へ向かうのだった。

 

こいつをハデに
やっつけて
カッコイイとこ
見せちゃえば

マァムさんのハートは
ググッとぼくに
大接近さっ!!

密かにマァムに想いを寄せていたチウは、ロモスの武術大会でマァムにいいところをみせようと張り切る。

 

ふ・・
ふふふふふっ・・
やるねキミ・・

ぼくをここまで
苦しめたのは
老師とマァムさん以外では
キミが初めてだよ

マァムと老師以外の人と組手をしたことがないにもかかわらず、武術大会対戦相手に強がりを言うチウであった。

 

うるさいな・・

ぼくはたった今
武闘家として
死刑宣告に近い事実を
知ったばかりなんだぞ

なぐさめはよしてくれ

マァムに手足が短いと言われ、落ち込みまくるチウを慰めようとするダイだったが、チウの心は沈む一方だった。

 

・・フン!

愛に国境はない!!

武術大会に出場したのがマァムに良い格好をみせたいがためだったと言ったのを、ポップに「モンスターの分際で」といわれ、鼻を鳴らして言い返した。

 

・・・きょ・・
今日はこのぐらいで
かんべんしてやる・・!

ポップにゲンコツをくらったチウは、怒って「あちゅ~~っ!」と向かっていく。しかし頭を押さえれてしまえば、チウの手足は短くてポップには届かない。ひとしきり手足をぶんぶんとばたつかせた後、チウはしれっと言うのであった。

 

・・悪魔めッ!!

も・・もう許さないぞ!!!

ぼくが・・
やっつけてやるぅ!!!!

超魔生物と化したザムザを見て、チウは野生の本能が恐怖を感じ、しっぽの震えが止まらず動けないでいた。ダイがザムザに食べられたのを見て、震えるしっぽを掴んでガブッと強く噛んだ。

 

ここで何とか
キメないと・・!!

あの変態魔法使いに
バカにされるのだけは
断じてさけたい・・!!

変態魔法使いとは、誰でもないポップのことである。

 

こっ・・こいつも・・
マァムさんの男友達の
一人なのだろうか・・?

・・けっこう
趣味悪いんだな
マァムさんって・・

ポップやクロコダインを見て、チウはそっと思った。

 

・・また妙な男が
出てきたな

マァムさんは意外と
見た目ほど
清純派ではないのかも
しれない・・

ヒュンケルがあらわれ、チウはマァムに疑惑の眼差しを向けるのであった。

 

・・・やばいな・・
今度こそ
見せ場だと思ったのに・・

このシチュエーションは
マズイ・・・

・・ぼくは・・
泳げないのだ・・

ダイを探しに海に潜るクロコダインとポップ。しかしチウはかなづちだった。

 

・・だ・・
だまれっ!!

・・お おまえには
ザコに見えるかも
しれないけど・・

はじめて・・
はじめてできた
ぼくの子分なんだ!!

我が隊の隊員たちだっ!!!

・・ぼくは隊長だぞっ!!

隊長は部下を必死で
守るものなのだあぁっ!!!!

仲間のマリンスライムをザコ呼ばわりしたフェンブレンに、チウは傷ついた身体で敢然と言い返した。仲間のモンスターたちも感動して涙を流す。

【チウの名言名セリフ】

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