ブロキーナの名言・名セリフ

ブロキーナの名言・名セリフ

【拳聖ブロキーナ老師】

武神流の拳の達人でマァムとチウの師匠でもある。ひょうひょうとして全くとらえどころがない。しかしマァムやチウの成長を見ると、かなりの上達と指導の上手さが分かる。なにか困ったことがあると意味不明な病名を持ち出して逃げる。

 

わしも病弱の身・・

自ら実演してやれんのが
悲しい・・

・・わしって情けない?

マァムに武神流最高奥義・閃華裂光拳を教えようとするが、病弱なのでできないとゴホゴホ咳き込みながら言う師匠であった。チウが「老師の病気はなんですか?」と尋ねたところ、「おしりぴりぴり病じゃ」とこたえる。

 

ワシも武術の神様などと
呼ばれて
数十年たつが

教えてもいいと思ったのは
マァム・・
おまえが最初だ

門外不出の最強必殺技閃華裂光拳は、相手に致命的なダメージを与えるあまりに強力過ぎるとても恐ろしい技だった。この恐ろしさを理解できるものでなければ技を伝授できないのである。

 

おまえの最初の師
アバンどのが
おまえを信じて
魔弾銃を授けたように・・

わしも信じているからこそ
教えるのだ

おまえの優しさと
正義の心を信じて
いるからこそ・・

教えるんだよ
マァム・・

・・・・・
・・わしってシブイ?

最後になにかしら自分のイメージを聞かなくてはいられない老師であった。

 

最初から
カッコイイ人間など
ひとりもいない

ここにいる誰もが
そうなのだ

自分の限界の壁に
真正面から衝突した者のみが
成長できる・・

 

名声は
後からやってくる

最初から
求めてはいけない

カッコつけることばかり考えているチウに老師は優しく教えるのだった。

 

・・最近持病の
ひざがしらむずむず病が
ひどくてのお・・

・・残念じゃが
許してくれい・・

旅に出るマァムやチウのかわりに弟子になろうとする者たちに、老師は不明の病名を出して去っていった。

 

・・老師?
ワシはそんな者じゃない

・・ワシは
獣王遊撃隊
第11番目の助っ人・・!

謎のモンスター
ビーストくんじゃ!!!

チウが獣王遊撃隊のみんなに隊員バッジを配っていたところ、メンバーが10人のはずがバッジが1つ足りないことに。ふと見ると最後の一人はなんと変な変装をしている拳聖ブロキーナ師匠だった。

 

人知れず
弟子たちを助けるところが
カッコイイんだも~~ん

おまえは気にせず
部下の怪物として
手足の如く
ワシを使ってくれれば
それで良いのじゃ

・・あ そうそう
隊長!

・・ちゃんとワシの分の
バッチも作ってね!

こっそり弟子たちを助けるために、変装して獣王遊撃隊に紛れ込むお茶目なブロキーナ。

 

ワシは知っての通り
くるぶしつやつや病に
冒されておる

あまり長時間は戦えんから
上手くチャンスを狙って
くれたまえよ!!

チウの獣王遊撃隊の一員になっているブロキーナの今の名前はビーストくん。そしてミストバーンの身体の秘密になんとなく気がついたブロキーナは、ポップがメドローアを作るまでの時間、時間稼ぎのためにミストバーンと戦うためにフラフラと歩いていった。しかし相変わらず訳の分からない病気なので、そう長くはもたない。

 

ふふふっ

ワシのこのきたえぬいた
枯木のような ぼでぃは

風に舞う木の葉の如く
相手の攻撃を吸収し
受け流す!

ミストバーンの強力なボディーパンチをもろにくらったブロキーナだが、全く効いてはいなかった。そして、同時に、ミストバーンの身体が冷たいことを確認し、やはりミストバーンの身体の謎は凍れる時間の秘法なのだと確信を持った。

 

このワシも昔
一回だけ

魔王と戦った事が
あるんじゃよ!

アバンどのと!!

ブロキーナはその昔、アバンとともに魔王ハドラーと戦ったことがあった。マァムもはじめて聞かされる真実だった。

 

ほんの
一瞬だけで良い・・!

あの日の力よ
蘇れっ!!!

今再び・・!

次なる世代を
救うためにっ・・!!

ポップのメドローアを完成させるため、ブロキーナは華麗なスピードとパワーによる猛攻でミストバーンを足止めする。

 

ダイ君は
我々みんなの肩を蹴って

天へと
駆け上がっていったんだよ

最後の決着をつけるために・・

やるべきことはすべてやった。地上に残る人々は、あとはもう大魔王バーンとダイとの決着の行方を信じて待つほかないのだ。

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